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Wilson&Full Circle復活!
ベース(コントラバス)用のピックアップは多くの種類がありますが、
僕は、WilsonとFishman FullCircleのブレンドが最高と思っています。

今年の初めに楽器を新しくし、それを機会に『山彦』のピックアップを試しに付けてみました。
しかし、お金を費やしましたが、最終的に僕の希望する音にはなりませんでした。
山彦は、既に売却済…。

そして、新しく駒を作り、今日お気に入りピックアップ(Wilson&FullCircle)に付け替えました~♪

20131218_3.jpg

今回の付け替え作業道具、一覧。

20131218_2.jpg

今回のピックアップ取り付けも無事成功!
音量バランスも、音色もバッチリです。


前回の夏場のWilsonピックアップの取り付けブログ
http://bassumi.blog74.fc2.com/blog-entry-235.html
他にもWilsonの取り付け方法の記事は何度か書いていると思います。
今後、取り付ける人は是非とも参考にしてください。

今回は冬なので湿度対策に灯油のファンヒーターを活躍させました。

20131218_1.jpg

Wilsonのピックアップの取り付けは繊細で難しいです。
ピックアップ端子の直径は5mm。
4.9mm径のドリルで穴を開けて、専用の棒状のヤスリで0.1mm穴を広げるのが標準のやり方ですが、そこで失敗する人が多いです。

私の弟子の高●さんがWilsonを楽器屋さんに取り付けてもらったらしいですが、
穴を広げ過ぎたのでしょうか?
G線とD線の音量が小さくて良くないらしいです。

僕の過去ブログを読んだら、細かく説明してあるのに、それを読まずに工房任せにしたらしいです。
前回のブログでも書きましたが、僕は穴を5mmまで広げたら良くないと思っています。

これが今回の、ピックアップ取り付けの全容画像です。

20131218_4.jpg

20131218_5.jpg

■過去のWilson取り付けに関するブログ記事一覧
http://bassumi.blog74.fc2.com/blog-entry-323.html
http://bassumi.blog74.fc2.com/blog-entry-373.html
取り付ける時は参考にしてみてください。
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2013/12/18(Wed)17:35 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
ライブ告知と、山彦 コントラバス用ピックアップ 第三弾
山彦をしばらく使いましたが、前のWilson&Full Circleのブレンドに戻します。

ピチカートは素晴らしいレスポンスで、
弓で弾いた時のベースアンプから出てくる音は『生音』と同じ。
やっぱり、Wilson&Full Circleのブレンドは強力です!

先日、楽器を工房に預けて、現在新しい駒を作ってもらっています。
明日はベースを引き取りに行きます。

山彦のピックアップは売ってしまったので、もう手元にはありません。
短い間だったけど、お世話になりました。

新しく取り付けたピックアップ


(*・∀・)ノ.ア☆.リ。ガ.:ト*・°



そして!
12月4日(水)は恒例のベースソロのライブをやります!


http://bassumi.web.fc2.com/2013.12.schedule.html

ソロライブ

ヨロティク(=゚ω゚)ノ
2013/11/20(Wed)12:02 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
山彦 コントラバス用ピックアップ 第二弾
少し前に山彦のコントラバス用ピックアップの記事を書きましたが追記です。
前回のブログ

山彦のセッティングですが、ホームページを見ると下図のようになっています。
E弦側からアウトプットするのが普通みたいですね♪



私は二つのピックアップ(センサー)を付けていますが、
Fishman Full Circleのように、E弦側に一つだけ付けて使う方法もあります。
そうしたらセンサーは一つ買ったらよいので、約半額になります。

試しに一つだけで音を鳴らしてみましたが、モコモコ…(´・ω・)
あまり好きではないので二つのセンサーを取り付けているのですが…

低音弦と高音弦の音量バランスが悪い!

太い弦は音も大きく太いですが、細い弦は音が小さくて音色も細いのです。
だから演奏の時は高音弦を強く弾き、低音弦は弱く弾いてました(笑)
それが大きなストレスになっていました。


■そこで考えたのは三つの方法

1:左右のセンサーを入れ替える方法。
2:アウトプットをG弦側から出す方法。
3:強引ですが、E弦側のセンサーの感度を悪くする為に、駒とセンサーの間に何かを挟む方法w

まず、下の図のようにG弦側からアウトプットしてみました。

20111009_2.jpg

そして音をベースアンプから鳴らしてみると…、
バランスがいい!音色も自然になりました~ヾ(*ΦωΦ)ノ

なんや…。最初から試してみてたらよかった(_ _|||)
そういえば、Underwoodも2つのセンサーがあって、G弦側からアウトプットするのが標準になっていますね!


さて、ピックアップの写真を撮ってみました。

上から見た画像

20111009_3.jpg

ピックアップのセンサーは、一般的な駒のアジャスターと同じようになっていて、Fishman Full Circleと同じようになっています。
もちろん、弦高も変えれます。

アジャスター兼ピックアップ

Fishman Full Circleと違うのは、90℃毎に自由にセンサーを取り外しできるところです。

20111009_5.jpg
2013/10/09(Wed)15:30 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(11) | page top↑
山彦 コントラバス用ピックアップ
やっと、山彦(YAMAHIKO)のピックアップの事を書きます。
前回のブログで弦をオブリガートに張り変えた件ですが、3回くらい弾いてみたが弾き難いので、使い古したスピロコアに変えました(*'-'*)
完全に死んでる弦なのに、十分なサスティンと音量です。
これだったら、一生このまま弦を交換しなくても大丈夫かも???(笑)

さて、本題。
今まで色々とピックアップを買って弾いてきました。
最終的には、WILSONとFishman Full Circleのブレンドに落ち着きました。
(参照:http://bassumi.blog74.fc2.com/blog-entry-373.html

それで音には満足していたのですが、ピックアップをブレンドするのに、ミキサー兼プリアンプ、電源、シールド等…持ち歩くのに不自由さを感じていました。実際にベースのケースに入れたら、かなり重くなります。

今回、楽器を新しくするのを期に、ピックアップを山彦にしてみようかと考えました。
加工賃も含めたら7万円以上になるのでかなりの出費ですが、重さの苦痛から逃れたかったのです。


まずは下調べ。
知り合いで数人が山彦を使っているので質問をしてみました。
皆の意見は、「ピチカートとアルコのバランスは良い」
出力が小さいので、大音量でアンプを鳴らしたい時はプリアンプが必要」との事です。

「音量が必要な時は、Underwoodを使っています」という人もいました。

アウトプットケーブル

画像のアウトプットケーブルは駒から下の部分ですが、これが3種類あり、
ソフト・ハード・ストレートの、どのケーブルを付けるかで音色が変わるらしいです。
ここまでは、取り付ける前に知り合いから得た情報です。

(山彦のホームページには書いてありません)

いざ山彦を取り付ける決心をしました。(最近は、野外など大音量を必要とする事も少ないし…)
そうしたら楽器屋さんが「最近はダイレクトというケーブルが新しく出て、それが人気ですよ」との事なので、ダイレクトのケーブルで発注しました。

そして、出来上がった楽器を家に持ち帰り、アンプでピックアップを鳴らしてみたら
ビックリ!!!
知り合いからは「出力が低い」と聞いていたのに、かなりの出力があります。
ボリュームのツマミも、かなり小さくしないと音がデカイです。

感覚的には、他の標準的なピックアップの1.5倍以上はあります。
試しに、山彦を使っている知り合いのトコにケーブルだけ持って行って、付け替えて弾いてもらいましたが、出力はかなり上がりました。

音色ですが、クセの無い自然な音と感じました。
ただ、弦高を調節するアジャスターの機能も備えていますが、低音弦側と高音弦側の高さを微妙に変えるだけで低音弦と高音弦の音量バランスが大きく変わるので、各弦高の調整などの兼ね合いが難しいとも感じました。

WILSONは反応が早くて気に入っていましたが、空気感が無いのと、弓の音を拾ってくれません。
Full Circleとブレンドしたら丁度良い空気感が加わり、弓の音もバッチリでした。
甲乙付け難いですが、山彦は重さから開放される等…を含めたら評価は同等でしょうか?

山彦を使っていて、まだダイレクトのケーブルを試してない方は、使ってみたらどうでしょうか?
5,250円なので、気に入らなくても大した損ではないと思いますよ♪


※オマケ
Fishman Full Circleですが、山彦を真似て作った事をFishmanのメーカーも認めましたね。
(^m^ )ププッ
2013/07/24(Wed)12:40 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(3) | page top↑
OBLIGATOを張ってみました~
OBLIGATOコントラバス弦


今回は、コントラバス用の弦の話題です。
ジャズのベーシストの多くが『スピロコア』という弦を好んで使っています。

そんな私もずっとスピロコアばかりを張っていました。
(たまにヘリコアを張ったりもしましたが…)

弦長が普通の105cmくらいの楽器の場合はミディアムテンションが好きでした。
ライトゲージを張ったら弦が暴れて弾き難かったからです。

前の楽器、Marco Nolliに変えてからは弦長が107cmになったので、ミディアムゲージをやめてライトゲージにしました。ミディアムだったらテンションが強くて…
ライトゲージは弓も弾きやすく、ずっと愛用していました。


そんなワテが、オブリガートを張ってみようかな?と思いました。
そして張りました!
私を知っている人は、僕がオブリガートを張ったと聞いたらビックリするでしょう。

僕は反応の早い弦が好みです。
どちらかといえばオブリガートは音が丸く、決して反応が早いとは言えないように感じます。
今まで好きじゃないので敬遠していました。

なぜOBLIGATOを張ろうと思ったのか???

この1月から弾き始めたフランスの楽器の音色が明る過ぎからです。
スピロコアのライトゲージを張っていましたが、いつまで経っても新品の弦を張りたての時の音。
落ち着いてきてくれません。

指板の調整も4回くらいしたし、魂柱や駒の調整もしたので状態は良いはずですが…、
この楽器の音なのでしょうか?丸いふくよかさな音色があまり無いのです。
その代わり、音量はデカクて共演者には「音がよく聴こえる」と言われますが…。


スピロコアは弦の芯がスチール。
オブリガートはナイロン芯で、ガット弦に近い音色との評判です。

そして、「もしかしたらOBLIGATOが良いかも?」と思って張ってみたのです。



インターネットで調べてみると、弦が切れそうになる等...寿命が短いとの意見が多かったです。
でも、いつも注文するショップからインターネットで取り寄せしました。

張ってみました。
そしてら、E線の巻きがガタガタ!

弦の巻き

明らかに不良品。なのでスグにショップにメールをしました。

「交換の対象になりますか?」の質問に、
「申し訳ございませんが、一度張った弦は交換致しかねます」との返事。

「今回に限りE弦だけを格安でお売りします」との事だが、
原価割れしない値段を言ってきてるだけという誠意の無さに再注文はヤメました。

弦を張る前に、ちゃんと確認をしなかった僕も悪かったです。


そして、OBLIGATOを張ってみて音色は少し落ち着きましたが、音量も落ちました(笑)

ドミナントという弦もオブリガートと同じ素材で作ってあるみたいですが、ドミナントはどんな感じでしょうか?

僕の楽器には、古くなって状態の悪くなったスピロコアが合いそうなので、昔に使い古したスピロコアを張ってみようかな?

次回は本当にピックアップの話しをしま~す♪
昔から『山彦』を使っている方は是非とも読んでください。
2013/05/07(Tue)20:00 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(1) | page top↑
新しい楽器の詳細(゚▽^*)ノ
楽器内のタグ

※上の画像はバスタオルではありません。
楽器の中に作者が貼ったタグです(^^♪

新しい楽器に変えてから、もうすぐ一ヶ月になります。
音も馴染んできました。
来月くらいに、もう一度調整してもらおうか…と思っています。

George Mrazのトラベルベースの作者・フランスのPatrick Charton氏はJoel Mentec氏の弟子だったとの事。
Mraz氏のサイト左下のリンクで楽器が出来るまでのスライドショーを見ることができます。面白いですよ♪

Mentecという人は洒落が好きなのか、
普通の楽器とは違う工夫が色々とあります。
それを書いてみようかな?と思います。


ペグボックス

糸巻きの中の箱ですが…狭い!!!

一番上の糸巻き軸の幅は15mmしかないので、弦を交換する時が大変です。
糸巻きの軸の穴に弦を入れるのが難しい(;´ρ`)

前にも書きましたが、糸巻きマシンの取り付けの順番が普通と違います。
普通の楽器はD弦がG弦の糸巻き軸に当たったりするのですが、具合は良いです。
しかし、演奏中にチューニングを直す時、違う弦のマシンを巻いてしまったりします。
糸巻きの位置を身体が覚えているので、目視して回さないのが原因ですが、この楽器に関しては見て回さないとダメですね(笑)

歯車の色は、上と下で変えてあります。色が塗ってあるみたいです。
楽器の反対側の歯車は、上下が逆に色づけされています。

歯車の色

糸巻きの軸ですが、
普通の楽器は、歯車に当たるスクロールの部分は鉄で出来ていますが、手でつまむ部分は真鍮が取り付けてある場合が多いです。前のMarco Nolliの軸も真鍮でした。
この楽器の軸は全部が鉄で作ってあります。軸のつまみは錆びています。
きっと、年代物を取り付けたのだと思います。

最近の糸巻きマシンはピッチが狭いので、微妙なチューニングが出来ますが、
このマシンはピッチが広く、少し回すだけで大きく音が変化します。

弦の交換は凄く楽ですが…(^m^ )

ペグ

歯車は真鍮で出来ていますが、軸とピッチが合ってないので歯車の溝が削れてしまっています。
軸がなぜ鉄で出来ているか?それは鉄の方が真鍮より硬いからです。(実際には真鍮100%は柔らかいので、他の金属が混ぜてあるらしいです)
今は歯車を回す時にギクシャクしていますが、適度に歯車が削れたら滑らかになるかも?ですね~。

歯車

この楽器の弾きやすさは、肩の形にありますが、
表板から裏板にかけて低くなるように側板が傾斜しているので、楽器が身体にフィットします。
ほとんどの楽器は側板がフラット(平行)で作られていますが、演奏者への配慮がうかがえます。


楽器側面

表板の上部も左右で形が違い、片方は角ばって、片方は丸くなっています。
演奏は表板の丸い方で左手が動くのですが、使わない方に洒落で角をつけたのでしょうか?
普通の楽器で、こんな形はあまり見た事がありません。

左右の形の違い

左右の形の違い

ピックアップは、山彦という日本製の物を新しく付けてみました。

新しく取り付けたピックアップ

今まで、いったい何個のピックアップを買ったのでしょう?
簡単に数えても10個を超えています(*^▽^*)ゞ

次はピックアップの事でも書こうかな?と思います。
CU~☆(^∀^)ノ~~
2013/02/13(Wed)15:57 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
Joel MentecとMarco Nolliの比較
楽器を換えて20日が経ちました。
Marco Nolliを手放す前に、楽器を並べて写真を撮りましたぁ~!

写真で見ると楽器の肩幅の違いがよくわかります。
しかし、それ以外の大きさは、ほぼ同じなのですよねぇ~。


楽器の大きさ比較・前

楽器の大きさ比較・後ろ

肩幅の違いで、楽器を床に寝かせたらこんな感じになります。

楽器の形の違い

あらら…、新しい楽器はヘッドが床に付いてしまいます(´・ω・`;)


下はMarco Nolliと、2009年まで弾いていたCalro Corsiniを並べた画像です。
Corsiniは小さく見えますが、これが標準的な3/4サイズのコントラバスです。

Macro Nolli と Carlo Corsini


ペグ(糸巻き機)ですが、弦を巻く順番が違います。

楽器のヘッドの比較

普通の楽器は、Marco Nolliのように、下のペグはE弦を巻くのですが、
MentecはG弦から巻くように作られています。

慣れるまではA弦を調弦してるつもりが、E弦のペグを回してたりします(笑)
あっ!MentecのD弦を逆に巻いてしまってる~(*^~^*)ゝ
ワテとした事が…。

楽器のヘッドの比較2

Mentecの糸巻きの歯車の色が違うの解りますか?
楽器も左右で形が違ったりしていて、洒落っ気があり面白いです。

次回のブログで書こうかな?
それと、ピックアップも新しい物を取り付けました。
ピックアップ特集も書きましょう!


下の画像はMarco Nolliのf字孔から裏板を覗いたもの。
魂柱の太さと比較したら解りやすいですが、とても目の細かいトラ杢の木が使ってあります。

Marco Nolliの木目

このMarco Nolliも、
その前に弾いていたCarlo Corsiniも大阪の楽器屋さんにあります。
(違う楽器店)
どちらもイタリアのクレモナ産です。
もちろん貸出しで試し弾きさせてもらえると思うので、興味のある方はメールをください。
大よその値段もわかりますので~(*^-゚)v

2013/02/06(Wed)13:32 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(2) | page top↑
新しい楽器だよぉ~(^-^)/
先日の成人の日に、新しく使う楽器の調整が終わりました。
20年前に作られた楽器なので、ちょうど20歳。よい成人式となりました。
(僕は役所から成人式の案内がなかったので、成人式は未経験です...)

新しい楽器はとても弾きやすく、今までの楽器の弾き難さが強烈だった事を再認識しました。

前の楽器と、今の楽器を採寸しました。
なかなか面白い結果が...( ^ω^ )



Marco NolliとJoel Mentecの比較

面白い事に、楽器本体の全長が同じで、楽器の厚さもほぼ同じです。
弦の長さも、両方とも107cm。


大きな違いは肩の幅!
写真を見てください(´∀`)

Marco NollitoとJoel Mentec

楽器のサイズ


肩幅が違うだけでも、こんなに変わって見えます!

「また大きい楽器を...」と思われるかもしれませんが、全くストレスなく弾く事ができるので嬉しいです!

前の楽器はG線のハイポジョンのファの音を弾くのが辛かったけど、
新しい楽器は楽に手が届くし、その三度上のラも楽勝です(^o^)

Marco Nolliは身長が180cm以上ないと弾きこなせないでしょう。
Joel Mentecは164cmしかない僕でも楽に弾けます。


しかし、楽器自体は標準サイズよりも大きいので、
家ではスリッパを履かないと楽器が高くて弾きにくいです(^^;;
(靴をはいたら丁度いいです。)

標準サイズの楽器は、弦の長さが105~106cmで、それよりも短い楽器が多いのですが、僕は弦長の短い楽器は、あまり好きではないので、長めの107cmも気に入っています。

Marco Nolliの音は、重厚な戦車のようだが、イタリア特有の明るい音色も兼ね備えてました。
Joel Mentecは重厚さはないですが、明るい音色で、よく鳴ります♪フランスです。


発音はJoel Mentecの方が良いので、JAZZに向いてるかと思います。
次のブログも、また楽器の話題かな???
2013/01/23(Wed)13:04 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
コントラバスを固定しましょう!
これはコントラバス弾きなら誰でも知ってるスタンドです。



18年前の阪神淡路大震災の時ですが、
大阪の楽器屋さんでは、このスタンドに置いていた楽器が
一台も倒れなかったという噂を聞いた事があります。

このスタンドは、色々あるスタンドの中でもお勧めです。

私も昔から愛用しています。
後から見たら、こんな感じ…

20130113__4.jpg

私は楽器をスタンドに置く時は、転落防止に紐で固定をしています。

◆◆◆お勧め♪◆◆◆

ロープ結びを覚えましょうd(´▽`)b
ちゃんとしたロープ結びは、しっかり結べて、すぐに解けます。

巻き結び
巻き結び

もやい結び
もやい結び

いずれもアウトドア(船・山・キャンプなど)で必要ですヽ(*’-^*)
これを楽器にも活用しましょう!

20130113__1.jpg

カーテンレールに、もやい結びで紐を結んでおきます。
(ここは、どんな結び方でも構いません)

スタンドに置いた楽器のヘッドの所に紐を一回転させて、
糸巻きペグに巻き結びで固定! ←ここが肝心。

「地震大国・日本」といわれますが、これで楽器は安心で~す♪d(´▽`)b♪


追記
2009年5月に同じようなブログを書いていました…(´-ω-`;)ゞ
http://bassumi.blog74.fc2.com/blog-entry-230.html

アルコールで記憶力が落ちてきてるみたいです。。。
2013/01/13(Sun)19:16 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
心機一転!!!
2013年、明けました~♪

■今年は、楽器を新たに変えます。
■ホームページにYouTubeも3曲Upしました。



私はイタリアのクレモナ産、Marco Nolli作の楽器を3年半弾いてきました。

Marco Nolli


この楽器です。ベースを持っているのはMarco Nolli。
Marco NolliのホームページContrabbassi Cremonesiにも載っています。

音は素晴らしいのですが、弾き難くて手放す事に決めました。
楽器の肩の幅が54cmもあり、楽器も大きい。
ハイポジションに手が届かなく、
小柄な私には弾きこなせない事が大きなストレスとなっていたのです(ノД`)・゜・。

今度の楽器は、フランスのJoel Mentec作です。
現在、楽器工房にて調整中。


Marco Nolliは楽器の下部の幅が68cmですが、
Joel Mentecは、それより大きく70cmあります。

今度の楽器も、普通の3/4サイズのケースに入らないので大きいですが、
なで肩になっており、演奏者が弾きやすいように工夫がされています。
弾いた感じは、標準的な3/4サイズを弾いているのと同じ感覚で、
弦長は107cm。
ストレスを感じることなく、弾けると思います。


Marco Nolliも弦長107cmでしたが、もっと大きく感じます。
手放すのは勿体無いが、弾き難いから仕方がない…。
誰か欲しい人、いませんか?(^m^ )



Joel Mentecが、どんな風に仕上がるか?
今月の中旬にはデビューする予定です♪
またブログにもアップしますが、ライブに見に来てくださ~い!


Marco Nolliで演奏している動画としては最後のYouTubeをホームページに追加しました。
http://bassumi.web.fc2.com/youtube.html

今年は、良い年になりますように…o(*^▽^*)o
2013/01/03(Thu)12:47 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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