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5万円の自主制作映像が26億円に!
ある映像作家が500ドルほどで制作したYouTubeの映像が評価を受け、
ハリウッドから3000万ドル(26億5000万円)の資金提供を受けた (*^ワ^*)


アメリカンドリームを掴んだ完成度の高いCG映像!

 



それに比べ、こんな事がありました。

ふざけてます (`‐●_‐´怒)ムッ

東京五輪招致PRの映像は10分で制作費5億円!

10月にコペンハーゲンで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会での事。
2016年五輪を東京都に招致するため、都が大手広告会社の電通に制作を依頼。
そのPR映像の制作費は、約10分間で約5億円だったことがわかった。

都は「招致の是非を左右する映像で、支出は適切だった」と説明するが、
都幹部や映像の専門家らからも「高すぎる」と批判が出ている

東京五輪招致委員会(会長=石原知事)は今年7月、
「制作技術が高い」として電通に随意契約で依頼。
12年五輪招致に立候補したパリとロンドンの関係者から制作費を聞き取り、
「同程度の金額」として5億円を目安にする事を電通に伝えたという。

 【制作費の内訳】
◆海外ロケを含む撮影・編集(2億7200万円)
◆コンピューター・グラフィックス(CG)制作(8千万円)
◆企画・人件費(5400万円)
◆エキストラらの出演料(2500万円)
◆音楽・ナレーション(1700万円)などらしい。


な訳ねぇだろ!!!

都は、朝日新聞の取材に対し、
「複数を作り、ボツにしたものも多い、10分だけで5億円という訳でない」と。
電通広報部は「取引先に関することには答えられない」としている。
2009/12/12(Sat)12:32 | 嬉しい事 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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