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あれから半年:続編その1
楽器を持っての電車移動ですが、困る事もたまにあります。

たまに共演ミュージシャンに車に乗せてもらう事もありますが、
ベースが一般的なサイズではなく、かなり大きい為に、
普通の車にベースが載らない事がたまにあります。

(普通サイズのベースなら載るらしいですが…(ノД`)・゜)

その普段弾いている楽器はMarco Nolli氏作。
現在ベース(コントラバス)の作者として世界的に有名な人ですが、
本人自体も身体が大きい(身長2m近くある)けど、楽器も大きい物を作ります。

マルコ・ノリ
Marco Nolliと鷲見の楽器

Marco Nolliは、色んなタイプのベースを作りますが、
僕が使っているのは、その中でも最も大きい部類に入ると思います。
肩が大きく張り出し、本体の幅がスゴク広いです。

もちろん、ベースケースも日本製の物には入らないので、海外から取り寄せです。

そして、Marco Nolli作のベースを買った日本人は、
弾きにくいのでスグに手離す人が多いらしいです。


まして、僕みたいな小さい人間が弾くのは、かなり無理があります(笑)
ハッキリ言って、「かなりシンドイ」です。

そしてMarco Nolliは、注文生産もしてくれます。
身長とか手の長さ、好みの形などを伝えて相談する訳ですが、
とても高価になる為に、お弟子さんとの共同制作になる事が多いらしいです。
Marco Nolliのサイト

鷲見の楽器が載っているページです。
http://www.nolliviolins.com/strumenti/contrabbassi.htm
このページをず~っと下までスクロールしたら、
CONTRABBASSO MODELLO ANTICO GIOVANBATTISTA CERUTI
と書いてある楽器があるのですが、これが、私の所有している楽器です。
他の楽器と比べても大きさの違いが解るのではないでしょうか?

そして、セカンド楽器は、たぶんチェコ製。100年くらい前の物です。
ネックは折れたのでしょう。付け替えてあります。
楽器の本体は、最近の世界標準サイズの3/4サイズですが、
ネックが間違ってフルサイズで作ってあるので、弦長が109cmもあります。

チェコ製:セカンド楽器
チェコ製のセカンド楽器

これまた弾きにくいです
しかし、この楽器は国内産のベースケースに入るし、車にも普通に載ります。
(でも、国内産のケースは長さがギリギリで、頭の辺りが破れそうです…)∑(゚台゚lll

どうして僕は弾きにくい楽器ばかりを持っているのでしょう?
ちなみにMarco Nolliは、7/8サイズで弦長107cmです。


楽器の大きさをYouTubeで見てみてください。笑えますよ。
http://www.k-sumi.com/youtube.html
2010/12/19(Sun)21:40 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(4) | page top↑
コメント
--鷲見さんの楽器♪--

鷲見さんの演奏を何回か聴きにいかせてもらいましたが、本当に大きな楽器でビックリしました!

あの楽器をケースに入れて運んでいる鷲見さんの姿を想像すると、ありんこが自分の体くらい大きなエサを運んでいる姿を思い出してしまうのは私だけでしょうか…(;^_^A

でもあの楽器は、見た目にも色や形もすごく綺麗だな~と思いました。ちょっと見惚れてしまう感じです。
音もとてもいい音色でした(*´∀`*)♪ 

今年も、あと10日程になってしまいましたが、なんとか今年中にもう1回、鷲見さんの演奏聴きに行きたいな~と思っています♪
by: ノンタン * 2010/12/20 20:34 * URL [ 編集] | page top↑
--ノンタンさんへ--

いつもコメントの書き込み、ありがとうございます♪

演奏も何度か聴きにきてくださってたとは…。
関西にお住まいの方なのでしょうねぇ!(^^)!

ジャズのライブはよく行かれますか?
他の人が弾いているベースを見たら、凄く小さく感じると思いますが、如何なもんでしょう?

ちなみに、新地の店に置いている楽器は普通サイズなので、とても楽に弾けます(笑)
でも、一生このMarco Nolliを弾き続けます!

またライブにお越しの際は、一言声をかけてくださ~い(^^♪
by: 鷲見和広 * 2010/12/21 01:01 * URL [ 編集] | page top↑
--ベースのサイズ--

ジャズのライブはちょくちょく聴きに行きますが、やっぱり鷲見さんの楽器は大きいです!

他の方のベースももちろん見たことはありますが、鷲見さんのと比べると、明らかに小さいですね。
でもきっと、そのサイズが日本では標準の大きさなんですね。

私はあまり詳しくはないのですが、私が今まで見たことがあるベースの中では一番大きいような気がしますw(°0°)w

でも鷲見さんの演奏してるのを見るかぎり、私の素人目には、そんなに弾きにくそうには見えないのですが…

でもたまに、くるんっ!と上半身だけベースの前に出て来て、高い音を弾いてるのを見かけます。
私は必殺技と呼ばせてもらっていますが…もしかしたら、あれは弾きにくいからそうされてたんですかね~(^_^)?

また機会がありましたら声を掛けさせてもらいますね♪
by: ノンタン * 2010/12/21 18:37 * URL [ 編集] | page top↑
--必殺技(アチョー!)--

>ノンタンさん
ベースのサイズの違いが判るということは、かなり詳しいみたいですね!

必殺技ですが…、
専門的にいえば、
「3オクターブ上のハーモニクスまで手が届く」のが、その人にとって理想のサイズとされていますが、
Marco Nolliはデカすぎて全く手が届かないので、楽器の前に回って弾いたりしています(笑)

そして、「そんなに弾きにくそうには見えない」との事ですが、
実は、かなり弾きにくいです。
その分、演奏も下手に聴こえると思いますが、弾くのが楽しいです。
解りやすく表現したら、マゾスティック演奏です(笑)

この楽器は、死んだ時の葬式費用にあてたいと思っていま~す。
by: 鷲見和広 * 2010/12/22 11:01 * URL [ 編集] | page top↑
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