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コール&レスポンス
これは非常に重大な問題です。

JAZZの音楽家として、避けて通れない事と言っても過言ではないでしょう。
「音での受け答え」の事です。


例えば、「Remember」という曲

Remember

他には「Too Close For Comfort」という曲も同じように演奏される事が多いです。

これらの曲は、
メロディーに対して、バンドの受けが二拍目の裏にくる場合が多いのですが、
譜面(バンドメンバーに配られる紙)には、
二拍目の裏にしかアクセント記号が書いない事が多々あります。
(音符の長さが書いてない状態)

バンドの受け(メロディーへの応答)は、
メロディーを聴いて判断するのが当然だと私は考えています。

それは、音の長さや強弱だったりする訳ですが、
その事が重視されていないケースがとても多いように感じますが、どうでしょうか?



話は少しそれますが、先ほどの「Remember」は、
偉大な作詞&作曲家「Irving Berlin」の作品です。
しかし、日本で「Irving Berlin」は想像以上に知名度が低いように思います。

皆が知っている曲といえば、
もちろん、「White Christmas」、
同時多発テロの時に歌われた「God Bless America」


他には、「Alexander's Rugtime Band」、「CheeK To Cheek」、
「Blue Skies」、「How Deep Is The Ocean」くらいでしょうか?

Cole Porterや、Gershwinは、皆が知っているのですが…。
なぜ、Irving Berlinの知名度が日本で低いのか?

私の想像ですが、市販の楽譜が出回っていないからです。

Irving Berlinの曲は音楽著作権で守られているので、市販の楽譜には載っていません。(他の作者の作品は、垂れ流し状態になっています)
譜面が無いので、演奏されないという結果になっているのではないでしょうか?

僕は、これからも名曲(スタンダード曲)を演奏し続けま~す♪
2012/03/11(Sun)22:34 | 音楽 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
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