FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
新しい楽器だよぉ~(^-^)/
先日の成人の日に、新しく使う楽器の調整が終わりました。
20年前に作られた楽器なので、ちょうど20歳。よい成人式となりました。
(僕は役所から成人式の案内がなかったので、成人式は未経験です...)

新しい楽器はとても弾きやすく、今までの楽器の弾き難さが強烈だった事を再認識しました。

前の楽器と、今の楽器を採寸しました。
なかなか面白い結果が...( ^ω^ )



Marco NolliとJoel Mentecの比較

面白い事に、楽器本体の全長が同じで、楽器の厚さもほぼ同じです。
弦の長さも、両方とも107cm。


大きな違いは肩の幅!
写真を見てください(´∀`)

Marco NollitoとJoel Mentec

楽器のサイズ


肩幅が違うだけでも、こんなに変わって見えます!

「また大きい楽器を...」と思われるかもしれませんが、全くストレスなく弾く事ができるので嬉しいです!

前の楽器はG線のハイポジョンのファの音を弾くのが辛かったけど、
新しい楽器は楽に手が届くし、その三度上のラも楽勝です(^o^)

Marco Nolliは身長が180cm以上ないと弾きこなせないでしょう。
Joel Mentecは164cmしかない僕でも楽に弾けます。


しかし、楽器自体は標準サイズよりも大きいので、
家ではスリッパを履かないと楽器が高くて弾きにくいです(^^;;
(靴をはいたら丁度いいです。)

標準サイズの楽器は、弦の長さが105~106cmで、それよりも短い楽器が多いのですが、僕は弦長の短い楽器は、あまり好きではないので、長めの107cmも気に入っています。

Marco Nolliの音は、重厚な戦車のようだが、イタリア特有の明るい音色も兼ね備えてました。
Joel Mentecは重厚さはないですが、明るい音色で、よく鳴ります♪フランスです。


発音はJoel Mentecの方が良いので、JAZZに向いてるかと思います。
次のブログも、また楽器の話題かな???
2013/01/23(Wed)13:04 | 楽器 | トラックバック(-) | コメント(0) | page top↑
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

前のページ ホームに戻る  次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。